メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第22問: 株主総会の特別決議の定足数は、定款の定めによって、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1未満まで引き下げることができる。

この科目 –/62 解いた
上級

株主総会の特別決議の定足数は、定款の定めによって、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1未満まで引き下げることができる。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。会社法は特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数(3分の1以上の割合を定款で定めた場合はその割合以上)を有する株主が出席し、出席した株主の議決権の3分の2以上に当たる多数で行うと定めています。定款で緩和できるのは「3分の1以上」までであり、それを下回る定足数を定めることはできません。決議要件の3分の2については、定款で引き上げることのみが認められています。

根拠・参照資料: 会社法第309条第2項

関連キーワード: 特別決議・定足数・3分の1

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告