証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第69問: 日経225先物の理論価格は「現物の日経平均株価×e の(短期金利-予想配当利回り)×残存期間 乗」で表され、短期金利が予想配当利回りを上回っている局面では、理論
この科目 –/71 解いた
上級推定正答率 約 33%
日経225先物の理論価格は「現物の日経平均株価×e の(短期金利-予想配当利回り)×残存期間 乗」で表され、短期金利が予想配当利回りを上回っている局面では、理論価格は現物の日経平均株価を上回る水準となる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。理論価格=S×e の(r-δ)×T 乗(S:算出時の日経平均株価、r:短期金利、δ:予想配当利回り、T:翌日から当該限月取引の取引最終日の翌営業日までの日数÷365)で表されます。現物株を買って先物の期日まで保有すると資金調達コストがかかる一方で配当収益が得られるため、両者の差が現物と先物の価格差になります。したがって r>δ なら理論価格は現物を上回り、r<δ なら下回ります。
根拠・参照資料: 大阪取引所「先物取引のすべて」
関連キーワード: 理論価格・短期金利・予想配当利回り・資金調達コスト
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告