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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第68問: ベーシスとは、株価指数(現物)と先物価格との価格差をいい、先物の期近と期先の限月間における価格差を指すこともある。

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中級

ベーシスとは、株価指数(現物)と先物価格との価格差をいい、先物の期近と期先の限月間における価格差を指すこともある。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。ベーシスは株価指数と先物価格の価格差を指し、期近と期先の限月間の価格差を指す用法もあります。実際の先物価格が理論価格から一定水準以上乖離したときに、現物株式と先物のうち割高な方を売り割安な方を買う取引をベーシス取引(裁定取引)といいます。裁定取引は、先物と現物の価格差を合理的な水準に近づけるとともに、先物・現物両市場の流動性を高める効果を持ちます。

根拠・参照資料: 日本取引所グループ 用語集「ベーシス」

関連キーワード: ベーシス・ベーシス取引・裁定取引・限月間スプレッド

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