証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第54問: 先物・オプション取引の証拠金に不足額が生じた場合、顧客は、現金不足額に相当する部分についても代用有価証券をもって差し入れることができる。
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初級推定正答率 約 72%
先物・オプション取引の証拠金に不足額が生じた場合、顧客は、現金不足額に相当する部分についても代用有価証券をもって差し入れることができる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。証拠金は有価証券により代用することができます。ただし現金不足額(顧客が差し入れている金銭の額が顧客の現金支払予定額を下回っている場合の不足額)については金銭で差し入れなければならず、すべてを代用有価証券で賄えるわけではありません。金融商品取引法第119条第5項も、取引証拠金等を有価証券その他内閣府令で定めるものをもって充てることができる旨を定めています。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第119条第5項、大阪取引所 証拠金制度
関連キーワード: 証拠金・代用有価証券・現金不足額
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