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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第50問: サーキット・ブレーカーによる中断後の取引再開は、制限値幅を拡大したうえで板寄せ方式により行われる。

問題 50 / 71あと 7 問で 80% に到達
上級デリバティブ取引

サーキット・ブレーカーによる中断後の取引再開は、制限値幅を拡大したうえで板寄せ方式により行われる。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。中断時間(10分間以上)が経過した後、制限値幅を拡大したうえで板寄せ方式により取引を再開します。制限値幅の拡大は中断中に行われ、拡大する方向は上限又は下限のうち該当する一方向のみ、回数は各方向につき最大2回までとされています(日経平均VI先物及び日経平均・配当指数先物を除く)。ザラ場方式ではなく板寄せ方式で再開するのは、中断中に積み上がった注文を一度に付け合わせるためです。

根拠法令: 大阪取引所 制限値幅・サーキットブレーカー制度

関連キーワード: 板寄せ方式・取引再開・制限値幅の拡大・サーキット・ブレーカー

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