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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第49問: 先物取引の中心限月取引についてサーキット・ブレーカーが発動した場合、当該先物取引の全限月取引に加え、対象指数(原資産)が同一のオプション取引の全限月取引・全銘柄

問題 49 / 71あと 1 問で 70% に到達
上級デリバティブ取引

先物取引の中心限月取引についてサーキット・ブレーカーが発動した場合、当該先物取引の全限月取引に加え、対象指数(原資産)が同一のオプション取引の全限月取引・全銘柄も一時中断される。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。中断の対象は、①先物取引の全限月取引、②対象指数(原資産)が同一のオプション取引の全限月取引・全銘柄、③①の限月取引に関連するストラテジー取引、④①及び②の銘柄に係るJ-NET取引とされています。先物だけを止めてもオプション側で同じリスクが取引され続けては制度の意味がないため、原資産を共有する商品を横断的に止める仕組みになっています。ミニ取引やマイクロ取引も連動して中断されます。

根拠法令: 大阪取引所 制限値幅・サーキットブレーカー制度

関連キーワード: サーキット・ブレーカー・中断対象・指数オプション・J-NET取引

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