証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第37問: 日経225先物取引の取引単位は、日経平均株価を1,000倍した金額である。
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初級デリバティブ取引難易度目安 約 71%
日経225先物取引の取引単位は、日経平均株価を1,000倍した金額である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。大阪取引所の日経225先物は「日経平均株価×1,000円」を1単位(1枚)としています。したがって日経平均株価が30,000円のときの1枚あたりの取引金額は30,000円×1,000=3,000万円です。呼値の単位は10円なので、呼値1単位の変動による1枚あたりの損益は10円×1,000=10,000円となります。同じ日経平均株価を対象としても、日経225miniは100倍、日経225マイクロ先物は10倍と取引単位が異なります。
根拠法令: 大阪取引所 日経225先物 制度概要
関連キーワード: 日経225先物・取引単位・呼値の単位・大阪取引所
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