メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第32問: 「標準物」とは、金融商品取引所が市場デリバティブ取引を円滑化するため利率、償還期限その他の条件を標準化して設定したものをいうが、金融商品取引法上の「金融商品」に

問題 32 / 71あと 4 問で 50% に到達
上級デリバティブ取引

「標準物」とは、金融商品取引所が市場デリバティブ取引を円滑化するため利率、償還期限その他の条件を標準化して設定したものをいうが、金融商品取引法上の「金融商品」には含まれない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。標準物の説明そのものは正しいものの、標準物は第2条第24項第5号として「金融商品」に明文で含まれています。大阪取引所の長期国債先物取引が取引対象とする利率年6%・残存期間10年の長期国債標準物が典型で、現実には存在しない架空の債券を設定することにより、受渡適格銘柄が複数あっても価格の基準を一本化できます。金融商品に含まれるからこそ、これを対象とする取引が市場デリバティブ取引として成立します。

根拠法令: 金融商品取引法第2条第24項第5号

関連キーワード: 標準物・長期国債標準物・金融商品・第2条第24項第5号

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック