証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第25問: 有価証券オプション(かぶオプ)と株価指数オプションの最終決済に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 25 / 71あと 4 問で 40% に到達
上級デリバティブ取引難易度目安 約 39%
有価証券オプション(かぶオプ)と株価指数オプションの最終決済に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 有価証券オプションは権利行使によりオプション対象証券の売買が成立するが、株価指数オプションは差金決済となる。
有価証券オプション(かぶオプ)の最終決済は、権利行使によってオプション対象証券の売買が成立する形をとるため、現物株式の受渡しが行われる。これに対して株価指数オプションは、原資産である株価指数そのものを受け渡すことができないので、SQ値と権利行使価格の差額を授受する差金決済になる。両者を同じ決済方法とするものや、現物と差金を逆に置いたものは誤り。なお有価証券オプションの権利行使日は取引最終日と定められており、期間中いつでも行使できるアメリカン・タイプではない。
根拠法令: 大阪取引所 有価証券オプション 制度概要(権利行使日・決済方法)/日経225オプション 制度概要(決済方法)
関連キーワード: 有価証券オプション・差金決済・権利行使
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