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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第23問: 日経225先物の限月取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。

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日経225先物の限月取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 6月限・12月限は直近16限月、3月限・9月限は直近3限月で、合計19限月が取引される。

日経225先物では、6月限・12月限について直近16限月、3月限・9月限について直近3限月が設定され、合計19限月が同時に取引される。この結果、6月限・12月限の取引期間は最長8年、3月限・9月限は1年6か月となる。6月限・12月限を直近10限月とするもの(日経225miniの四半期限月の設定)、6月・12月と3月・9月の限月数を入れ替えたものは誤り。取引最終日は各限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰上げ)の前日に終了する取引日であり、第3金曜日ではない。四半期以外の月にも限月(その他の限月)が設定されるのは日経225miniや日経225オプションといった別の商品であり、日経225先物には3月・6月・9月・12月の四半期限月しか設定されない。

根拠・参照資料: 大阪取引所 日経225先物 制度概要(限月取引・取引最終日)

関連キーワード: 限月・四半期限月・日経225先物

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