証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第22問: 日経225オプションの呼値の単位、権利行使価格の設定および限月取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
日経225オプションの呼値の単位、権利行使価格の設定および限月取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 四半期限月以外の限月は、直近8限月が取引される。
日経225オプションの限月取引は、四半期限月のうち6月・12月限が直近16限月、3月・9月限が直近3限月で、四半期限月以外の限月(その他の限月)は直近8限月が取引される。6月・12月限は16限月が並ぶので取引期間は最長8年であり、5年ではない。呼値の単位はオプション価格が300円以下で1円、300円超で5円であり、10円ではない。権利行使価格は新規設定時に250円刻みで設定され、直近3限月取引には125円刻みの権利行使価格が追加設定されるので、500円刻み・100円刻みとするものは誤りである。
根拠・参照資料: 大阪取引所 日経225オプション 制度概要(限月取引・権利行使価格・呼値の単位)
関連キーワード: 日経225オプション・限月・四半期限月・権利行使価格・呼値の単位
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