証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第22問: 日経225オプションの呼値の単位、権利行使価格および権利行使に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 22 / 71あと 7 問で 40% に到達
上級デリバティブ取引難易度目安 約 45%
日経225オプションの呼値の単位、権利行使価格および権利行使に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 呼値の単位は、オプション価格が300円以下の場合は1円、300円超の場合は5円である。
日経225オプションの呼値の単位は、オプション価格が300円以下なら1円、300円超なら5円と二段階で定められており、一律ではない。権利行使価格は原則として250円刻みで設定され、直近3限月については残存期間が3か月となる月のSQ日の前営業日から125円刻みで追加設定されるので、常に500円刻みとするものや追加設定がないとするものは誤り。また権利行使日はSQ日であり、期間中いつでも権利行使できるアメリカン・タイプではない点も押さえておきたい。
根拠法令: 大阪取引所 日経225オプション 制度概要(呼値の単位・権利行使価格・権利行使日)
関連キーワード: 呼値の単位・権利行使価格・権利行使日
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