証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第21問: 日経225先物の取引最終日、SQ日および最終清算数値(SQ値)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 21 / 71あと 8 問で 40% に到達
中級デリバティブ取引難易度目安 約 60%
日経225先物の取引最終日、SQ日および最終清算数値(SQ値)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 取引最終日は各限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰り上げる)の前日に終了する取引日であり、SQ日はその翌営業日である。
日経225先物の取引最終日は、各限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰り上げる)の前日に終了する取引日であり、SQ日はその翌営業日にあたる。最終清算数値(SQ値)は、SQ日における各構成銘柄の始値に基づいて算出される特別な日経平均株価である。取引最終日そのものを第2金曜日とするもの、取引最終日の終値やSQ日の終値で算出するとしたものは誤り。また、取引最終日までに決済しなかった建玉は繰り越されるのではなく、SQ値による最終決済が行われる。
根拠法令: 大阪取引所 日経225先物 制度概要(取引最終日・SQ日・最終清算数値)
関連キーワード: 取引最終日・SQ日・最終清算数値
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間