メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第5問: ミニTOPIX先物を6枚、2,712.25ポイントで買い建て、その後2,698.75ポイントで売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれ

問題 5 / 71あと 3 問で 10% に到達
中級デリバティブ取引

ミニTOPIX先物を6枚、2,712.25ポイントで買い建て、その後2,698.75ポイントで売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 81,000円の損失

ミニTOPIX先物の取引単位はTOPIX×1,000円で、TOPIX先物(×10,000円)の10分の1に小口化されている。買い建てた建玉が値下がりしたので、(2,698.75-2,712.25)×1,000円×6枚=△13.50×6,000=81,000円の損失となる。1枚分だけの13,500円やフルサイズの10,000倍で計算した金額は誤りで、買い建玉の値下がりを利益とするのも方向を取り違えている。ミニTOPIX先物の呼値の単位は0.25ポイントで、1呼値の損益は1枚250円である。

根拠法令: 大阪取引所 ミニTOPIX先物 商品概要(取引単位・呼値の単位)

関連キーワード: ミニTOPIX先物・取引単位・先物の損益計算

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック