消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第63問: 消火器の技術上の規格を定める省令で、不時の作動を防止する安全栓を設けなくてもよいとされている消火器の組合せとして、正しいものはどれか。
この科目 –/130 解いた
初級推定正答率 約 68%
消火器の技術上の規格を定める省令で、不時の作動を防止する安全栓を設けなくてもよいとされている消火器の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 手動ポンプにより作動する水消火器と、転倒の一動作で作動する消火器
規格省令第21条第1項は、消火器には不時の作動を防止するため安全栓を設けなければならないとしたうえで、ただし書で、手動ポンプにより作動する水消火器と、転倒の一動作で作動する消火器を除いている。よって2が正しい。押し金具をたたく一動作で作動する消火器は、ただし書に挙げられておらず、安全栓を設けなければならないため、3と4は誤りである。背負式の消火器も、ただし書に挙げられておらず、安全栓を設けなければならないため、1と4は誤りである。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条
関連キーワード: 安全栓・不時の作動・手動ポンプ・背負式の消火器・押し金具
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。