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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第63問: 消火器の技術上の規格を定める省令で、不時の作動を防止する安全栓を設けなくてもよいとされている消火器の組合せとして、正しいものはどれか。

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初級

消火器の技術上の規格を定める省令で、不時の作動を防止する安全栓を設けなくてもよいとされている消火器の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 手動ポンプにより作動する水消火器と、転倒の一動作で作動する消火器

規格省令第21条第1項は、消火器には不時の作動を防止するため安全栓を設けなければならないとしたうえで、ただし書で、手動ポンプにより作動する水消火器と、転倒の一動作で作動する消火器を除いている。よって2が正しい。押し金具をたたく一動作で作動する消火器は、ただし書に挙げられておらず、安全栓を設けなければならないため、3と4は誤りである。背負式の消火器も、ただし書に挙げられておらず、安全栓を設けなければならないため、1と4は誤りである。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条

関連キーワード: 安全栓・不時の作動・手動ポンプ・背負式の消火器・押し金具

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