消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第56問: 化学泡消火器の内部及び機能に関する点検について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
化学泡消火器の内部及び機能に関する点検について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 設置後1年を経過したものについて行い、消火薬剤の詰め替えを伴う
化学泡消火器は、外筒に炭酸水素ナトリウムを主成分とするA剤、内筒に硫酸アルミニウムを主成分とするB剤の水溶液を用い、転倒によって両液を混合・反応させて消火する反応式(転倒式)の消火器です。消火薬剤が水溶液であり時間の経過とともに劣化しやすいため、内部及び機能に関する点検は設置後1年を経過したものについて行い、消火薬剤の詰め替えを伴います。選択肢4・1の蓄圧式(5年)・加圧式(3年)の年数は化学泡には当てはまりません。選択肢2は誤りで、化学泡消火器は反応式のため指示圧力計は取り付けられていません。
根拠・参照資料: 消火器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 化学泡消火器・設置後1年・薬剤詰め替え・反応式・内部及び機能点検
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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