消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第53問: 消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。
消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 6か月に1回
消防用設備等の点検のうち、消火器の機器点検は6か月に1回実施します。機器点検では本体容器の外観(腐食・変形)、設置状況、表示(検定マーク・製造年等)、指示圧力計の指示値、安全栓・ホースの状態などを確認します。一方、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」は、消火器の種類ごとに製造年からの経過年数(蓄圧式5年・加圧式3年・化学泡は設置後1年)に応じて開始します。なお点検結果の報告は特定防火対象物で1年に1回、非特定防火対象物で3年に1回ですが、これは点検の実施周期ではなく報告の周期です。選択肢2〜4は機器点検の周期としては誤りです。
根拠法令: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6
関連キーワード: 機器点検・6か月・点検周期・内部及び機能点検・報告周期
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