メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第53問: 消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。

問題 53 / 60あと 1 問で 90% に到達
初級実技(鑑別)

消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 6か月に1回

消防用設備等の点検のうち、消火器の機器点検は6か月に1回実施します。機器点検では本体容器の外観(腐食・変形)、設置状況、表示(検定マーク・製造年等)、指示圧力計の指示値、安全栓・ホースの状態などを確認します。一方、消火薬剤を排出して内部を確認する「内部及び機能に関する点検」は、消火器の種類ごとに製造年からの経過年数(蓄圧式5年・加圧式3年・化学泡は設置後1年)に応じて開始します。なお点検結果の報告は特定防火対象物で1年に1回、非特定防火対象物で3年に1回ですが、これは点検の実施周期ではなく報告の周期です。選択肢2〜4は機器点検の周期としては誤りです。

根拠法令: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 機器点検・6か月・点検周期・内部及び機能点検・報告周期

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。