消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第53問: 消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 73%
消火器の機器点検(外観・設置状況・表示・圧力等を確認する点検)を実施する周期として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 6か月に1回
消火器の機器点検は6か月ごとに実施するため、選択肢4が正解です。具体的な期間は、消防法施行規則第31条の6第1項が委ねる平成16年消防庁告示第9号の第3の表にあります。消火器具の欄は機器点検6月であり、屋内消火栓設備などの総合点検1年を消火器へ当てはめません。点検では設置状況、表示、本体容器、安全栓、ホース、指示圧力計等を確認します。内部及び機能の点検は、二酸化炭素・ハロゲン化物を除く消火器のうち、製造年から3年、化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年を経過したもの、又は外形点検で安全栓・封・緊結部等に異常が認められたものが対象です。これらは機器点検そのものの周期ではありません。点検結果の報告周期は特定防火対象物で1年、非特定で3年ですが、これも点検の実施周期とは別です。選択肢1の1年、2の3年、3の5年は、消火器の機器点検の周期としては誤りです。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項(具体的な期間は消防庁長官の告示)
関連キーワード: 機器点検・6か月・点検周期・内部及び機能点検・報告周期
模試 (35問)
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