消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第48問: 加圧式消火器に用いられる加圧用ガス容器の構造に関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
加圧式消火器に用いられる加圧用ガス容器の構造に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 内容積が100cm³以下のものは作動封板を有する構造とし、100cm³を超えるものは高圧ガス保安法の適用を受ける
加圧用ガス容器は、内容積が100cm³以下のものは規格省令の適用を受け、作動封板(レバー操作でカッターが破る封板)を有する構造が標準です。内容積が100cm³を超えるものは高圧ガス保安法の適用を受け、容器への刻印や容器再検査などが必要となります(100cm³を超える容器には作動封板式のものと容器弁付きのものがあります)。選択肢1は「すべて容器弁」としている点が誤りです。選択肢3の指示圧力計は蓄圧式消火器の本体に設けるものであり、加圧用ガス容器に設けるものではありません。選択肢4の安全栓はレバーの誤操作防止装置であり、加圧用ガス容器のガス放出は封板をカッターで破るか、容器弁を開くことで行います。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第25条、高圧ガス保安法
関連キーワード: 加圧用ガス容器・作動封板・容器弁・100cm³・高圧ガス保安法
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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