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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第48問: 加圧式消火器に用いられる加圧用ガス容器の構造に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 48 / 60あと 6 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)

加圧式消火器に用いられる加圧用ガス容器の構造に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 内容積が100cm³以下のものは作動封板を設け、100cm³を超えるものは容器弁を設ける

加圧用ガス容器は、内容積が100cm³以下のものは作動封板(レバー操作でカッターが破る封板)を有する構造とし、内容積が100cm³を超えるものは容器弁を設ける構造とすることが定められています。内容積が100cm³を超えるものは高圧ガス保安法の適用を受け、容器への刻印や容器再検査などが必要となります。選択肢1は「すべて容器弁」としている点が誤りで、100cm³以下のものは作動封板です。選択肢3の指示圧力計は蓄圧式消火器の本体に設けるものであり、加圧用ガス容器に設けるものではありません。選択肢4の安全栓はレバーの誤操作防止装置であり、加圧用ガス容器のガス放出は封板をカッターで破るか、容器弁を開くことで行います。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令(加圧用ガス容器)、高圧ガス保安法

関連キーワード: 加圧用ガス容器・作動封板・容器弁・100cm³・高圧ガス保安法

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