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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第44問: 検定制度における型式承認と型式適合検定を行う者の組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 44 / 60あと 4 問で 80% に到達
初級消防関係法令

検定制度における型式承認と型式適合検定を行う者の組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が行う

検定制度では、まず総務大臣が検定対象機械器具等の型式に係る形状等が技術上の規格に適合しているかを審査して型式承認を行う。その後、個々の製品が型式承認を受けた型式に適合しているかを確認する型式適合検定を、日本消防検定協会又は登録検定機関が実施する。選択肢2の都道府県知事、選択肢3の消防長・消防署長はいずれも検定制度の実施主体ではない。選択肢4は型式承認と型式適合検定の実施主体が逆になっているため誤り。

根拠法令: 消防法第21条の3、第21条の8

関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・総務大臣・日本消防検定協会

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