消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第44問: 検定対象機械器具等の型式承認の申請から型式適合検定の合格の決定までの手続について、消防法の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
検定対象機械器具等の型式承認の申請から型式適合検定の合格の決定までの手続について、消防法の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 総務大臣は、型式承認をしたときは、その旨を申請をした者に通知するとともに、公示しなければならない。
型式承認を受けようとする者は、あらかじめ日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人の試験を受け(消防法第21条の3第1項)、協会等は試験結果に意見を付して申請をした者に通知する(同条第3項)。その者は試験結果及び意見を記載した書面を添えて総務大臣に申請し(第21条の4第1項)、総務大臣は型式承認をしたときは、申請をした者に通知するとともに公示しなければならない(同条第3項)。よって4が正しい。1は申請先が総務大臣であるため誤り。2は通知先が試験の申請をした者であるため誤り。3は誤りで、協会等が不正の手段による合格の決定を取り消したときの届出先は総務大臣である(第21条の8第3項)。
根拠・参照資料: 消防法第21条の3、第21条の4、第21条の8
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模試 (35問)
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