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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第65問: 自動火災報知設備の中継器について、規格省令に定める内容として正しいものはどれか。

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自動火災報知設備の中継器について、規格省令に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 火災報知設備用の中継器の予備電源は、監視状態を60分間継続した後、2の警戒区域の回線を10分間作動できる容量以上とされている。

中継器規格省令第5条第7号ホ(1)は、火災報知設備に使用する中継器の予備電源の容量を、監視状態を60分間継続した後、2の警戒区域の回線を作動させることができる消費電流を10分間継続して流すことができる容量以上としている(3が正しい)。1:第3条第1項第11号により、地区音響装置を鳴動させる中継器は、受信機において操作しない限り鳴動を継続させる。2:第4条により、受信開始から発信開始までの所要時間は5秒以内(ガス漏れ信号は条件付きで60秒以内)。4:第7条第1号により、主電源の範囲は原則として定格電圧の90パーセント以上110パーセント以下。85パーセント以上110パーセント以下は予備電源の範囲(同条第2号)。

根拠・参照資料: 中継器に係る技術上の規格を定める省令第3条、第4条、第5条第7号、第7条

関連キーワード: 中継器・中継器規格省令・予備電源・地区音響装置・電源電圧変動試験

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