メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第64問: 自動火災報知設備の「T型発信機」の構造・操作方法として、P型発信機と異なる点はどれか。

問題 64 / 69あと 5 問で 100% に到達
初級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の「T型発信機」の構造・操作方法として、P型発信機と異なる点はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 送受話器(電話型の受話器)を取り上げることで自動的に火災信号を発し、同時に受信機側と通話ができる

T型発信機は電話型の送受話器を備えた発信機で、送受話器を取り上げると自動的に火災信号が受信機へ送られると同時に、受信機のある場所(防災センター等)と相互に通話ができる構造である(正解は選択肢1)。押しボタンを押して発信するP型発信機とは操作方法が異なり、保護板を破って押す方式(選択肢2)はP型の特徴でT型には当てはまらない。発信機はいずれも人が手動で操作する起動装置であり、自動で火災を検知する感知器(選択肢3)ではない。また発信機は火災信号を発する装置であって、消火栓の放水を開始する装置(選択肢4)ではない。

根拠法令: 発信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: T型発信機・送受話器・通話機能・P型発信機との違い

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。