メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第63問: 自動火災報知設備の発信機の設置について、消防法施行規則に定められている内容として正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
初級

自動火災報知設備の発信機の設置について、消防法施行規則に定められている内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 発信機を設ける高さは、床面から0.8メートル以上1.5メートル以下とされている。

規則第24条第8号の2は、P型3級受信機に設ける場合などを除き、発信機を、各階ごとにその階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50メートル以下となるように設けること(イ)、床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設けること(ロ)を定めている(4が正しい)。歩行距離の上限は50メートルで、30メートルではない(1は誤り)。発信機の直近に設ける表示灯は、赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10メートル離れたところから点灯していることが容易に識別できるものとされ、20メートルではない(ハ・ニ。2は誤り)。P型2級受信機及びGP型2級受信機に接続する発信機はP型2級発信機とする(ホ。3は誤り)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2

関連キーワード: 発信機・歩行距離・表示灯・P型2級発信機・P型1級発信機

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告