メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第63問: 自動火災報知設備の発信機の直近に設ける「表示灯」の基準として正しいものはどれか。

問題 63 / 69あと 6 問で 100% に到達
初級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の発信機の直近に設ける「表示灯」の基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた所から点灯していることが容易に識別できるものであること

消防法施行規則第24条の規定により、発信機の直近の箇所には表示灯を設け、その表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから点灯していることが容易に識別できるものでなければならない(正解は選択肢4)。この表示灯は平常時から常時点灯しており、発信機の位置を離れた場所からでも見つけやすくして、火災を発見した人がすぐに操作できるようにする役割をもつ。緑色(選択肢1)・青色(選択肢2)・白色(選択肢3)はいずれも誤りで、色は赤色と定められている。また非常時のみ点灯するのではなく常時点灯である。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 発信機・表示灯・赤色・15度以上・10m

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。