消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第62問: 受信機の構造及び機能について、規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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受信機の構造及び機能について、規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 地区音響停止スイッチの鳴動状態への自動的な移行を停止する装置を設けるものは、その装置を受信機の内部に設けることとされている。
受信機規格省令第3条第18号イは、地区音響停止スイッチが停止状態にある間に火災信号等を受信したとき、一定時間以内に自動的に鳴動状態へ移行することを求め、同号ロは、この移行を停止する装置を設けるものについて、装置を受信機の内部に設け、作動中は音響装置及び専用の点滅する注意灯が作動することとしている。したがって1が正しい。2:同条第11号により、主電源の両極を同時に開閉できる電源スイッチは受信機の内部に設ける(P型3級受信機などを除く)。3:同条第17号により、定位置にないときは音響装置又は点滅する注意灯が作動すること。4:同条第10号により、接地端子を設けるのは定格電圧が60Vを超える受信機の金属製外箱である。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第10号・第11号・第17号・第18号
関連キーワード: 受信機規格省令・地区音響停止スイッチ・注意灯・電源スイッチ・接地端子
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