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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第61問: 受信機の「主音響装置」の音圧について、規格上定められている値として正しいものはどれか(P型3級受信機を除く一般的な受信機の場合)。

問題 61 / 69あと 2 問で 90% に到達
中級構造・機能及び整備

受信機の「主音響装置」の音圧について、規格上定められている値として正しいものはどれか(P型3級受信機を除く一般的な受信機の場合)。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測定した値が85dB以上

受信機に係る技術上の規格を定める省令により、受信機の主音響装置の音圧は、無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測定した値が85dB以上でなければならない(正解は選択肢3)。ただしP型3級受信機およびGP型3級受信機の主音響装置・副音響装置は70dB以上でよいとされている。60dBや110dBという基準値は存在しない。なお在館者に避難を促す地区音響装置は音響装置の中心から1m離れた位置で90dB以上(音声警報のものは92dB以上)と定められており、受信機内蔵の主音響装置85dBとは基準が異なる点を区別して覚える必要がある。

根拠法令: 受信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 主音響装置・音圧・85dB以上・P型3級70dB

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