消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第60問: P型受信機の構造及び部品について、規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 76%
P型受信機の構造及び部品について、規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 定位置に自動的に復旧しないスイッチは、定位置にないとき、音響装置又は点滅する注意灯が作動することとされている。
受信機規格省令第3条第17号は、定位置に自動的に復旧しないスイッチを設ける受信機について、そのスイッチが定位置にないとき、音響装置又は点滅する注意灯が作動することを求めている(2が正しい。いわゆるスイッチ注意灯)。1:同条第11号により、主電源の両極を同時に開閉できる電源スイッチは受信機の内部に設ける(P型3級受信機等を除く)。3:第4条第2号ロにより、電磁継電器の接点は金及び銀の合金又はこれと同等以上の性能を有する材料を用いる。4:第4条第8号イにより、予備電源は密閉型蓄電池とする。主電源が停止したときに自動的に切り替える装置を設ける点(同号ロ)は正しいが、開放型が誤り。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第11号・第17号、第4条第2号・第8号
関連キーワード: P型受信機・スイッチ注意灯・電磁継電器・予備電源・密閉型蓄電池
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