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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第57問: 蓄積型の感知器や蓄積式の中継器の蓄積時間について、規格省令又は消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。

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蓄積型の感知器や蓄積式の中継器の蓄積時間について、規格省令又は消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 感知器の公称蓄積時間と中継器・受信機の蓄積時間の最大時間の合計の上限は、一の警戒区域ごとに60秒とされている。

規則第24条第7号イは、蓄積型の感知器又は蓄積式の中継器・受信機を設ける場合、一の警戒区域ごとに、感知器の公称蓄積時間並びに中継器及び受信機に設定された蓄積時間の最大時間の合計時間が60秒を超えないこととしている(2が正しい)。1:感知器等規格省令第16条第1項により、公称蓄積時間は10秒以上60秒以内で10秒刻み(光電式スポット型も第17条第1項で準用)。3:中継器規格省令第3条第1項第13号ロにより、中継器の蓄積時間は5秒を超え60秒以内。4:感知器等規格省令第17条第2項第1号により、蓄積型は感知した後、公称蓄積時間より5秒短い時間以上5秒長い時間以内で火災信号を発信する(10秒ではない)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第7号、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第16条・第17条、中継器に係る技術上の規格を定める省令第3条第1項第13号

関連キーワード: 公称蓄積時間・蓄積型の感知器・蓄積式の中継器・警戒区域・光電式スポット型感知器

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