消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: P型3級受信機について、受信機に係る技術上の規格を定める省令上、有しなくてもよいとされているものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
P型3級受信機について、受信機に係る技術上の規格を定める省令上、有しなくてもよいとされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 火災表示の状態を保持する機能
受信機規格省令第6条第5項は、火災信号を受信して行う火災表示について「手動で復旧しない限り、表示状態を保持するもの」であることを求めているが、ただし書でP型3級受信機及びGP型3級受信機を除いている(3が正しい)。一方、P型3級受信機の機能は第8条第3項により、火災表示試験装置による試験機能を有すること(同項第2号)、第1項第3号の準用により火災信号の受信開始から火災表示までの所要時間が5秒以内であることが求められる。主電源を監視する装置を受信機の前面に設けること(第3条第14号)には受信機の種類による除外が無い。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第6条第5項、第8条第3項、第3条第14号
関連キーワード: P型3級受信機・火災表示・火災表示試験装置・主電源・受信機規格省令
模試 (35問)
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