メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: P型受信機の「火災表示の保持機能」に関する説明として正しいものはどれか。

問題 50 / 69あと 6 問で 80% に到達
初級構造・機能及び整備

P型受信機の「火災表示の保持機能」に関する説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. いったん火災表示を行うと、手動で復旧操作をするまで火災灯・地区表示灯の点灯と主音響の鳴動を保持し続ける

火災表示の保持機能とは、受信機が火災信号を受信していったん火災表示(火災灯・地区表示灯の点灯、主音響装置の鳴動等)を行うと、その後に感知器が自動復旧しても、火災復旧スイッチによる手動復旧操作をするまで火災表示を保持し続ける機能である(正解は選択肢3)。これにより一瞬だけ作動した感知器の火災信号を見逃さず、どの警戒区域が作動したかを確実に確認できる。感知器の復旧に連動して表示が消えると(選択肢1)短時間で復旧する火災信号を捉えられず不適切である。火災表示が数秒で自動消灯すること(選択肢2)はなく、5秒以内は火災信号受信から火災表示までの所要時間の基準であって表示の消灯時間ではない。保持の解除は蓄電池の消耗ではなく手動の復旧操作によって行う(選択肢4は誤り)。P型1級・2級受信機はこの火災表示の保持機能を備えている。

根拠法令: 受信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 火災表示の保持・火災復旧スイッチ・自己保持・P型受信機

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。