消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第49問: 差動式分布型感知器(空気管式のもの)の設置について、消防法施行規則に定める値として正しいものはどれか。
この科目 –/130 解いた
上級推定正答率 約 41%
差動式分布型感知器(空気管式のもの)の設置について、消防法施行規則に定める値として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 一の検出部に接続する空気管の長さの上限は、100mとされている。
規則第23条第4項第4号ニにより、空気管式の差動式分布型感知器は、一の検出部に接続する空気管の長さを100m以下とする。よって1が正しい。2は誤りで、感知器の露出部分は感知区域ごとに20m以上とする(同号イ)。露出部分が短いと、火災のときに膨張する空気の量が足りず作動しにくい。3は誤りで、感知器は取付け面の下方0.3m以内の位置に設ける(同号ロ)。4は誤りで、検出部は5度以上傾斜させないように設ける(同号ホ)。なお、空気管そのものの規格(継ぎ目のない1本の長さ20m以上、肉厚0.3mm以上、外径1.94mm以上)は、規格省令第8条第4号に定められている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号
関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管・検出部・露出部分・感知区域
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。