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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第42問: 自動火災報知設備の発信機(押しボタン)の設置高さとして正しいものはどれか。

問題 42 / 69あと 7 問で 70% に到達
初級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の発信機(押しボタン)の設置高さとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所に設ける

消防法施行規則第24条の規定により、発信機は床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所に設けることとされている。これは大人が立った状態で無理なく押しボタンを操作できる高さである。0.3m以上0.8m以下や1.5m以上2.0m以下では操作しにくく、基準に適合しない。天井面からの距離で規定されるのは感知器(熱式は取付け面の下方0.3m以内など)であり、発信機は床面からの高さで規定される点に注意する。なお発信機は各階ごとに、その階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設置する。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 発信機・設置高さ・0.8m以上1.5m以下・押しボタン

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