消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第41問: 消費電力500Wの電気機器を2時間連続して使用したとき、消費される電力量はいくらか。
消費電力500Wの電気機器を2時間連続して使用したとき、消費される電力量はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 1000Wh(1kWh)
電力量は「電力×時間」で求める。W = P × t = 500W × 2h = 1000Wh = 1kWh となる。電力(W)は瞬間的な仕事の割合を表すのに対し、電力量(Wh・kWh)は一定時間に消費したエネルギーの総量を表す。選択肢1(250Wh)は 500÷2 と割り算した誤り、選択肢3(100Wh)は桁を誤った計算、選択肢2(502Wh)は 500+2 と加算した誤りである。電気料金の計算に使われるのはこの電力量(kWh)である。
関連キーワード: 電力量・kWh・ワットアワー・電力×時間
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


