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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第40問: 自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.

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自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.1Aとする。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 0.06V

電線1本あたりの抵抗は0.3Ωと与えられているが、片道50mの往復なので電線の抵抗は0.3Ω(往路) + 0.3Ω(復路) = 0.6Ω となる(往復で2本分)。電圧降下 V = I × R = 0.1A × 0.6Ω = 0.06V となる。電線の抵抗値は「単位長さあたりの抵抗値 × 長さ」で求められるが、本問では既に1本の抵抗が0.3Ωと与えられているため、往復2本で0.6Ωとして計算する。

関連キーワード: 電圧降下計算・往復配線・感知器回路

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