消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第40問: 自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.
この科目 –/60 解いた
上級推定正答率 約 46%
自動火災報知設備の感知器配線において、起電力24V、電線1本あたりの抵抗0.3Ω、配線長さが片道50mのとき、往復分の電圧降下はいくらか。ただし、負荷電流は0.1Aとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 0.06V
電線1本あたりの抵抗は0.3Ωと与えられているが、片道50mの往復なので電線の抵抗は0.3Ω(往路) + 0.3Ω(復路) = 0.6Ω となる(往復で2本分)。電圧降下 V = I × R = 0.1A × 0.6Ω = 0.06V となる。電線の抵抗値は「単位長さあたりの抵抗値 × 長さ」で求められるが、本問では既に1本の抵抗が0.3Ωと与えられているため、往復2本で0.6Ωとして計算する。
関連キーワード: 電圧降下計算・往復配線・感知器回路
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。