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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第57問: 【受信機の試験】P型受信機の「回路導通試験」に関する説明として正しいものはどれか。

問題 57 / 60あと 3 問で 100% に到達
中級実技(鑑別)

【受信機の試験】P型受信機の「回路導通試験」に関する説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 導通試験スイッチと回線選択スイッチを操作し、感知器回路末端の終端抵抗を利用して各回線の断線の有無を確認する試験である

回路導通試験は、受信機の導通試験スイッチを操作し回線選択スイッチで各警戒区域を選択して、感知器回路の末端に接続された終端抵抗を通じて流れる電流により、各回線の配線に断線がないかを確認する試験である。受信機の電圧計の指示値が所定の範囲にある(または導通表示灯が点灯する)ことで正常と判定し、断線があると指示値が振れない(または導通表示灯が点灯しない)。感知器を個別に加熱・加煙するのは感知器の作動試験、予備電源容量の確認は予備電源試験、全館鳴動の確認は鳴動試験であり、いずれも回路導通試験とは異なる。

関連キーワード: 回路導通試験・終端抵抗・断線・導通試験スイッチ

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