消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第57問: 【受信機の試験】P型受信機の回路導通試験と、感知器回路の導通の確認について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
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【受信機の試験】P型受信機の回路導通試験と、感知器回路の導通の確認について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 受信機で感知器までの配線の導通を確認できないものは、その間に中継器を設けることとされている
規則第23条第9項第1号は、受信機において受信機から感知器に至る配線の導通を確認することができないものは、回線ごとに導通を確認できるよう、受信機と感知器との間に中継器を設けることとしている。よって2が正しい。1は誤りで、終端器に至る信号回路の導通を回線ごとに確認する導通試験装置はP型1級受信機に求められる機能(受信機規格省令第8条第1項第1号)で、P型2級受信機には求められていない(同条第2項)。3は誤りで、導通試験装置を有しないことができるのは、接続できる回線の数が1のP型1級受信機である。4は誤りで、P型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50Ω以下とされる(規則第24条第1号ト)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第1項第1号・第2項、消防法施行規則第23条第9項第1号、第24条第1号ト
関連キーワード: 回路導通試験・導通試験装置・中継器・P型1級受信機・電路の抵抗
模試 (35問)
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