消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第56問: 【受信機の試験】P型受信機の火災表示と、その火災表示試験について、規格省令及び点検要領の定めとして正しいものはどれか。
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【受信機の試験】P型受信機の火災表示と、その火災表示試験について、規格省令及び点検要領の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 1回線ごとに自己保持機能を確認した後に復旧スイッチを操作して、次の回線へ移ることとされている
点検要領の火災表示試験では、火災試験を行って火災灯・地区表示装置の点灯、主音響装置の鳴動と自己保持機能が正常であることを確かめ、1回線ごとに自己保持機能を確認した後に復旧スイッチを操作して次の回線へ移る。よって4が正しい。1は誤りで、火災表示を手動で復旧しない限り保持する定めは、P型3級受信機には適用されない(受信機規格省令第6条第5項ただし書)。2は誤りで、蓄積式受信機の蓄積の測定時間は、設定された時間に5秒を加えた時間以内とされる。3は誤りで、P型受信機の受信開始から火災表示までの所要時間は5秒以内とされる(同省令第8条第1項第3号。2級・3級にも準用)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第6条第1項・第5項、第8条第1項第3号
関連キーワード: 火災表示試験・自己保持機能・復旧スイッチ・P型3級受信機・蓄積式受信機
模試 (35問)
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