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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第56問: 【受信機の試験】受信機の「火災表示試験」で確認する内容として正しいものはどれか。

問題 56 / 60あと 4 問で 100% に到達
中級実技(鑑別)

【受信機の試験】受信機の「火災表示試験」で確認する内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 火災表示試験スイッチと回線選択スイッチを操作し、各警戒区域で火災灯・地区表示灯の点灯と音響装置の鳴動、及び表示の自己保持が正常であること

火災表示試験は、受信機の火災表示試験スイッチを試験位置にし、回線選択スイッチで警戒区域を順次選択して各回線ごとに火災信号を模擬入力し、火災灯・地区表示灯が点灯し主音響・地区音響装置が鳴動すること、及びその表示が復旧操作を行うまで保持される(自己保持機能)ことを確認する試験である。予備電源への切替確認は予備電源試験、感知器回路の絶縁抵抗の確認は絶縁抵抗試験、地区音響装置の音圧の確認は音響装置の試験であり、それぞれ別の試験項目である。

関連キーワード: 火災表示試験・回線選択スイッチ・自己保持・受信機

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