消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第55問: 【機器鑑別・点検】メーターリレー試験器を用いて作動試験を行う感知器として正しいものはどれか。
【機器鑑別・点検】メーターリレー試験器を用いて作動試験を行う感知器として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 熱電対式・熱半導体式の差動式分布型感知器
メーターリレー試験器は、差動式分布型感知器のうち熱電対式・熱半導体式のものの作動試験および回路合成抵抗試験に用いる器具である。熱電対(または熱半導体素子)が火災時に発生する熱起電力に相当する微小電圧を検出部のメーターリレーに加え、所定の電圧で接点が閉じて作動するかを確認する。差動式スポット型は加熱試験器、光電式スポット型は加煙試験器で試験するもので、メーターリレー試験器は用いない。P型発信機は押しボタン操作による動作確認であり、試験器具は不要である。
関連キーワード: メーターリレー試験器・差動式分布型・熱電対式・作動試験
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