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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第50問: 【受信機選定】警戒区域数が6となる防火対象物に自動火災報知設備の受信機を新設する場合、選定できる受信機として最も適切なものはどれか。

問題 50 / 60あと 4 問で 90% に到達
上級実技(鑑別)

【受信機選定】警戒区域数が6となる防火対象物に自動火災報知設備の受信機を新設する場合、選定できる受信機として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. P型1級受信機(回線数に制限がなく6警戒区域を接続できる)

P型2級受信機(多回線用)に接続できる回線数は5回線以下であるため、警戒区域数が6となる本件では回線数が不足し使用できない。回線数に制限のないP型1級受信機を選定するのが適切である。P型3級受信機は1回線用であり警戒区域数の多い建物には使えない。自動火災報知設備には感知器・発信機からの信号を受信し火災表示・警報を行う受信機が不可欠であり、発信機のみで足りるということはないため選択肢4も誤りである。よって選択肢2が正しい。

根拠法令: 受信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 受信機選定・P型1級・6警戒区域・5回線超

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