消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第49問: 【受信機】P型1級受信機(多回線用)には備わっているが、P型2級受信機には備わっていない機能の組み合わせとして正しいものはどれか。
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【受信機】P型1級受信機(多回線用)には備わっているが、P型2級受信機には備わっていない機能の組み合わせとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 感知器回路の断線を確認する導通試験装置と、火災の発生を示す火災灯
P型1級受信機(多回線用)には、感知器回路(終端器までの配線)の断線を確認する導通試験装置と、火災の発生を示す火災灯が備わっているが、P型2級受信機にはこれらが備わっていない。これがP型1級と2級を区別する代表的な機能差である。選択肢1の主音響装置・地区音響装置、選択肢3の火災表示試験装置はP型1級・2級のいずれにも備わる。選択肢2の予備電源はP型1級・P型2級(多回線用)ともに必要とされ両者を区別する機能ではない(予備電源が不要となるのはP型2級1回線用やP型3級である)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第1項第1号、受信機に係る技術上の規格を定める省令第6条の2第1号、受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第13号
関連キーワード: P型1級受信機・導通試験装置・火災灯・P型2級との違い
模試 (35問)
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