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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第47問: 【設置基準】発信機の位置を示す表示灯(赤色表示灯)の見え方に関する基準として正しいものはどれか。

問題 47 / 60あと 1 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)

【設置基準】発信機の位置を示す表示灯(赤色表示灯)の見え方に関する基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から点灯していることが容易に識別できること

発信機の位置を示す表示灯は、赤色の灯火であって、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から点灯していることが容易に識別できることが求められる。これにより、廊下を歩く人が斜め方向・離れた位置からでも発信機の場所を確認できる。選択肢1(白色・正面のみ)や選択肢2(緑色・避難方向)は誤りで、緑色で避難方向を示すのは誘導灯である。選択肢4のように色・視認距離の規定がないというのも誤りである。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 発信機表示灯・赤色・15度以上・10m

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