消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第47問: 【構造・設置基準】P型発信機と、その位置を示す表示灯について、正しいものはどれか。
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【構造・設置基準】P型発信機と、その位置を示す表示灯について、正しいものはどれか。
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正解: 4. 表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた所から点灯が容易に識別できること。
消防法施行規則第24条第8号の2ニは、発信機の表示灯を、赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから点灯していることが容易に識別できるものと定めているので、選択肢4が正しい。選択肢1は誤りで、受信機との間で相互に電話連絡ができる装置は、感知器等規格省令第32条第7号によりP型1級発信機に求められるもので、同条柱書によりP型2級発信機には求められない。選択肢2は誤りで、同条第5号により、指先で押し破る保護板は20ニュートンの静荷重では押し破られず、80ニュートンの静荷重で押し破られるものでなければならない。選択肢3は誤りで、施行規則第24条第8号の2イにより、各階ごとに、その階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第32条
関連キーワード: P型発信機・表示灯・保護板・歩行距離・P型1級発信機
模試 (35問)
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