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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第46問: 【機器鑑別】光電式分離型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

問題 46 / 60あと 2 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)

【機器鑑別】光電式分離型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 送光部から受光部へ送られる光が煙により遮られ、受光量が一定以上減少すると動作する(減光式)

光電式分離型感知器は、送光部から受光部へ送られる光ビーム(主に赤外線)が煙によって遮られ、受光量が一定以上減少(減光)したときに火災信号を発する減光式の感知器である。送光部と受光部の2台1組で広い空間の煙を監視できる。選択肢1の散乱光式は光電式「スポット型」の原理で、感知器内部に入った煙による散乱光の増加を検知する点が分離型と逆の考え方である。選択肢3は差動式(熱感知器)、選択肢4は差動式分布型(空気管式)の原理であり、いずれも煙を検知する光電式分離型とは異なる。

根拠法令: 感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 光電式分離型・減光式・送光部・受光部

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