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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第45問: 【機器鑑別】P型1級発信機がP型2級発信機と外観・機能で異なる主な点として正しいものはどれか。

問題 45 / 60あと 3 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)

【機器鑑別】P型1級発信機がP型2級発信機と外観・機能で異なる主な点として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. P型1級発信機には受信機との通話用の電話ジャックと、信号が受信機に伝わったことを示す応答確認灯(応答ランプ)が備わっている

P型1級発信機には、受信機との相互通話に用いる電話ジャックと、押しボタン操作による火災信号が受信機に届いたことを確認できる応答確認灯(応答ランプ)が備わっている。これはP型1級受信機(多回線用)が発信機との電話連絡装置をもつことに対応した機能である。一方P型2級発信機は押しボタンと保護板が中心で、電話ジャックや応答確認灯はない。いずれの発信機も人が押しボタンを操作して信号を送る手動起動装置であり、選択肢2(自動のみ)・選択肢3(煙検知内蔵)・選択肢4(屋外限定)はいずれも誤りである。

根拠法令: 感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: P型1級発信機・応答確認灯・電話ジャック・P型2級発信機

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