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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第44問: 【機器鑑別】炎感知器に関する記述として正しいものはどれか。

問題 44 / 60あと 4 問で 80% に到達
初級実技(鑑別)

【機器鑑別】炎感知器に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 炎が放射する紫外線を検知する紫外線式と赤外線を検知する赤外線式があり、いずれも炎特有の放射(光)を検出して動作する

炎感知器は炎から放射される光(放射エネルギー)を検出して動作する感知器で、炎が放射する紫外線(UV)を検知する紫外線式と、赤外線(IR)を検知する赤外線式がある。熱や煙ではなく炎そのものの放射をとらえるため、着火後急速に炎を上げる火災(危険物施設・格納庫等)や、天井が非常に高く熱感知器・煙感知器が使えない場所に適している。選択肢1は熱感知器(定温式・差動式)、選択肢2は煙感知器(光電式・イオン化式)の説明であり誤り。選択肢3のように「煙の色の変化」を検知するものではない。

根拠法令: 感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 炎感知器・紫外線式・赤外線式・放射

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