消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第43問: 【受信機】P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域(回線)の数の上限として正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 77%
【受信機】P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域(回線)の数の上限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 5回線以下(5警戒区域まで)
P型2級受信機(多回線用)に接続できる回線数は5回線以下(5警戒区域まで)と定められている。これを超える警戒区域数の建物では、回線数に制限のないP型1級受信機を使用しなければならない。P型2級は小〜中規模の防火対象物向けで、火災灯や導通試験装置などP型1級にある一部の機能が省略されている。回線数に制限がないのはP型1級受信機であり、P型2級ではないため選択肢4は誤りである。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第2項第1号
関連キーワード: P型2級受信機・回線数・5回線以下・P型1級との違い
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。