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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第43問: 【受信機】P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域(回線)の数の上限として正しいものはどれか。

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【受信機】P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域(回線)の数の上限として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 5回線以下(5警戒区域まで)

P型2級受信機(多回線用)に接続できる回線数は5回線以下(5警戒区域まで)と定められている。これを超える警戒区域数の建物では、回線数に制限のないP型1級受信機を使用しなければならない。P型2級は小〜中規模の防火対象物向けで、火災灯や導通試験装置などP型1級にある一部の機能が省略されている。回線数に制限がないのはP型1級受信機であり、P型2級ではないため選択肢4は誤りである。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第2項第1号

関連キーワード: P型2級受信機・回線数・5回線以下・P型1級との違い

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