メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第41問: 【機器鑑別】定温式スポット型感知器の代表的な内部構造と動作原理の説明として正しいものはどれか。

問題 41 / 60あと 1 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)

【機器鑑別】定温式スポット型感知器の代表的な内部構造と動作原理の説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 膨張率の異なる2種の金属を貼り合わせたバイメタルが、周囲温度が公称作動温度に達すると湾曲(反転)して接点を閉じ動作する

定温式スポット型感知器の代表的な方式は、膨張率の異なる2種の金属を貼り合わせたバイメタルを利用するものである。周囲温度が公称作動温度に達するとバイメタルが湾曲(反転)し、接点を閉じて火災信号を発する。一局所の温度が一定値に達したときに動作する点が特徴で、厨房やボイラー室など通常から高温になる場所に用いられる。選択肢1は温度の上昇率を検知する差動式スポット型、選択肢4は差動式分布型(空気管式)の原理であり、いずれも定温式とは動作原理が異なる。選択肢3は煙を検知する光電式スポット型の原理である。

根拠法令: 感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 定温式スポット型・バイメタル・反転・公称作動温度

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。