消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第40問: 【設置場所選定】天井の高さが18mの体育館に自動火災報知設備の感知器を設ける。消防法施行規則第23条第4項の規定により、この天井に設けることができる感知器はどれ
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【設置場所選定】天井の高さが18mの体育館に自動火災報知設備の感知器を設ける。消防法施行規則第23条第4項の規定により、この天井に設けることができる感知器はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 光電式分離型感知器一種
消防法施行規則第23条第4項第2号の表により、取付け面の高さが15m以上20m未満の場所に設けることができるのは、イオン化式スポット型一種又は光電式スポット型一種である。また同項第7号の3ニにより、光電式分離型感知器は天井等の高さが20m以上の場所以外に設け、15m以上の場所に設けるものは一種とする。よって2が正しい。1は誤り。差動式分布型は同表で8m以上15m未満の区分までで、18mには設けられない。3は誤り。15m以上20m未満の区分のイオン化式スポット型は一種に限られる。4は誤り。差動式スポット型は同表で4m以上8m未満の区分までである。なお同条第5項第4号により、令第21条第1項の防火対象物の天井等の高さが15m以上20m未満の場所には、煙感知器又は炎感知器を設けることとされている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第2号・第7号の3、第5項第4号
関連キーワード: 取付け面の高さ・光電式分離型感知器・イオン化式スポット型感知器・差動式分布型感知器・体育館
模試 (35問)
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