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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第40問: 【設置場所選定】天井高さ18m・床面積2,000m²の体育館(非耐火構造)に設置する感知器として最も適切なものはどれか。

問題 40 / 60あと 2 問で 70% に到達
上級実技(鑑別)

【設置場所選定】天井高さ18m・床面積2,000m²の体育館(非耐火構造)に設置する感知器として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 光電式分離型感知器または炎感知器

天井高さ18mの体育館のような超高天井(15m以上20m未満)の空間では、差動式スポット型・定温式スポット型等の一般的な熱感知器は天井高さ15m以上では使用できない。消防法施行規則第23条の規定により、天井高さ15m以上20m未満の場合に使用できる感知器は光電式分離型感知器(煙感知器)と炎感知器に限られる。体育館の広い空間には光電式分離型感知器が実用的な選択となる。天井高さに応じた感知器の選定は実技試験で頻出の出題テーマである。

根拠法令: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 超高天井・天井高さ15m以上・光電式分離型・体育館

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