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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第59問: 自動火災報知設備の発信機の直近に設ける表示灯について、消防法施行規則が定める基準として正しいものはどれか。

問題 59 / 60あと 1 問で 100% に到達
中級消防関係法令

自動火災報知設備の発信機の直近に設ける表示灯について、消防法施行規則が定める基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から点灯していることが容易に識別できること

消防法施行規則第24条第8号の規定により、発信機の直近の箇所には表示灯を設け、その表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から点灯していることが容易に識別できるものでなければならない。表示灯は発信機の位置を明示し、火災を発見した人がすぐに発信機を操作できるようにするためのものである。青色・緑色・白色といった色や、点滅・非常時のみ点灯という記述はいずれも規定に反する。

根拠法令: 消防法施行規則第24条第8号

関連キーワード: 発信機・表示灯・赤色・15度以上10m・消防法施行規則第24条

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