消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第59問: 自動火災報知設備の発信機とその表示灯について、消防法施行規則第24条第8号の2の定めとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
自動火災報知設備の発信機とその表示灯について、消防法施行規則第24条第8号の2の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 表示灯が点灯していることを識別できる距離は、10mとされている。
消防法施行規則第24条第8号の2ニにより、表示灯は、赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから点灯していることが容易に識別できるものとされているので、4が正しい。3は誤り。識別できる方向の取付け面との角度の下限は15度である。1は誤り。同号イにより、発信機は各階ごとに、その階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設ける。2は誤り。同号ロにより、発信機は床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所に設ける。なお表示灯は、発信機の直近の箇所に設ける(同号ハ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2
関連キーワード: 発信機・表示灯・歩行距離・赤色の灯火
模試 (35問)
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