メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第57問: 自動火災報知設備の地区音響装置の配置について、消防法施行規則が定める基準として正しいものはどれか。

問題 57 / 60あと 3 問で 100% に到達
中級消防関係法令

自動火災報知設備の地区音響装置の配置について、消防法施行規則が定める基準として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設ける

消防法施行規則第24条第5号の規定により、地区音響装置は各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設けなければならない。これは在館者のいる場所から一定距離内に必ず警報音が届くようにするための基準である。水平距離50mや歩行距離30mは誤りであり、また「建物全体で1個以上」では各階・各部分に警報が届かないため不適当である。なお発信機は各階ごとに歩行距離50m以下という別の基準が適用される点と混同しないこと。

根拠法令: 消防法施行規則第24条第5号

関連キーワード: 地区音響装置・水平距離25m以下・各階ごと・消防法施行規則第24条

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。