消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第49問: 消防法第8条の2に規定する統括防火管理者について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
消防法第8条の2に規定する統括防火管理者について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 統括防火管理者の規定でいう高層建築物は、高さが31mを超える建築物とされている。
消防法第8条の2第1項は、高層建築物を「高さ三十一メートルを超える建築物」と定めているので、3が正しい。1は誤り。同条第4項により、統括防火管理者を定めたときに所轄消防長又は消防署長に届け出るのは、管理について権原を有する者である。2は誤り。同条第2項により、統括防火管理者が必要な措置を講ずることを指示できるのは、各権原者がその権原に属する部分ごとに定めた防火管理者である。4は誤り。同条第1項により、管理について権原が分かれている地下街のうち統括防火管理者を要するのは、消防長又は消防署長が指定するものである。なお統括防火管理者は、管理について権原を有する者が協議して定める。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2第1項・第2項・第4項
関連キーワード: 統括防火管理者・高層建築物・地下街・権原を有する者
模試 (35問)
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