消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第48問: 消防用設備等の定期点検について、消防設備士または消防設備点検資格者による点検が義務付けられる防火対象物として、正しいものはどれか。
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消防用設備等の定期点検について、消防設備士または消防設備点検資格者による点検が義務付けられる防火対象物として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物
消防法第17条の3の3および消防法施行令第36条の規定により、延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物、延べ面積1,000m²以上の非特定防火対象物のうち消防長または消防署長が指定するもの、および特定一階段等防火対象物については、消防設備士または消防設備点検資格者に点検させなければならない。これら以外の防火対象物では、関係者(防火管理者等)が自ら点検することができる。延べ面積300m²以上の特定防火対象物(300m²は設置届出後の検査の基準。消防法施行令第35条)や延べ面積500m²以上の非特定防火対象物といった基準ではなく、用途・規模等の要件で有資格者点検の要否が定まる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行令第36条
関連キーワード: 定期点検・消防設備点検資格者・1,000m²・消防法施行令第36条
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