消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第47問: 検定対象機械器具等の「型式適合検定」を行う機関として、正しいものはどれか。
検定対象機械器具等の「型式適合検定」を行う機関として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 日本消防検定協会または総務大臣の登録を受けた登録検定機関
型式適合検定は、個々の検定対象機械器具等の形状・構造・材質・性能等が、型式承認を受けた型式に適合しているかどうかを個別に確認する検定であり、日本消防検定協会または総務大臣の登録を受けた登録検定機関が行う。これに対し、型式そのものが技術上の規格に適合しているかを判断する型式承認は総務大臣が行う。消防試験研究センターは消防設備士試験等を実施する機関であって検定は行わず、防火対象物の関係者も検定を行う立場にはない。
根拠法令: 消防法第21条の8
関連キーワード: 型式適合検定・日本消防検定協会・登録検定機関・検定制度
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