消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第47問: 消防法に定める検定対象機械器具等の検定について、正しいものはどれか。
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消防法に定める検定対象機械器具等の検定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 型式承認の効力が失われたときは、その型式の検定対象機械器具等について既に行われた型式適合検定の合格の効力も失われる。
消防法第21条の10は、型式承認の効力が失われたときは、その型式承認に係る検定対象機械器具等について既に行われた型式適合検定の合格の効力も失われると定めているので、選択肢2が正しい。選択肢1は誤りで、第21条の4により、日本消防検定協会又は登録を受けた法人の試験結果を記載した書面を添えて総務大臣に申請し、型式承認は総務大臣が行う。選択肢3は誤りで、第21条の5により、変更後の規格に適合しない型式について総務大臣が型式承認の効力を失わせ、又は一定の期間の経過後に失われることとし、その処分は公示によって効力を生ずる。選択肢4は誤りで、第21条の6第1項第2号の期間は2年である。
根拠・参照資料: 消防法第21条の4、第21条の5、第21条の6、第21条の10
関連キーワード: 検定対象機械器具等・型式承認・型式適合検定・日本消防検定協会・技術上の規格
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