メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第45問: 防火管理者の資格(甲種・乙種)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 45 / 60あと 3 問で 80% に到達
中級消防関係法令

防火管理者の資格(甲種・乙種)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 比較的規模の大きい防火対象物(甲種防火対象物)には甲種防火管理者を、小規模なもの(乙種防火対象物)には乙種または甲種の防火管理者を選任する

消防法施行令第3条の規定により、防火対象物はその用途と規模に応じて甲種防火対象物と乙種防火対象物に区分される。特定用途で延べ面積300m²以上、非特定用途で延べ面積500m²以上のものが甲種防火対象物にあたり、甲種防火管理者を選任しなければならない。これに満たない乙種防火対象物には乙種または甲種の防火管理者を選任できる。甲種防火管理者はすべての防火対象物の防火管理者となれるが、乙種防火管理者は乙種防火対象物に限られる。区分は延べ面積・用途によるものであり、階数のみで決まるわけではない。

根拠法令: 消防法第8条、消防法施行令第3条

関連キーワード: 甲種防火管理者・乙種防火管理者・延べ面積・消防法施行令第3条

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 大改訂第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。