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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第44問: 消防の用に供する機械器具等について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
初級

消防の用に供する機械器具等について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 型式承認をするのは、総務大臣とされている。

消防法第21条の4第2項により、型式承認は、日本消防検定協会又は登録を受けた法人が行った試験の結果に基づいて総務大臣が行うので、2が正しい。1は誤り。同法第21条の9第1項により、型式適合検定に合格したものに表示を付すのは、日本消防検定協会又は登録を受けた法人である。3は誤り。漏電火災警報器は、消防法施行令第41条第6号により自主表示対象機械器具等とされ、検定対象機械器具等(同令第37条)ではない。4は誤り。火災報知設備の中継器は、同令第37条第5号により検定対象機械器具等である。なお検定対象機械器具等は、合格の表示が付されていなければ、販売し、又は販売の目的で陳列してはならない(消防法第21条の2第4項)。

根拠・参照資料: 消防法第21条の2第4項、第21条の4第2項、第21条の9第1項、消防法施行令第37条、第41条

関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・検定対象機械器具等・自主表示対象機械器具等・漏電火災警報器

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