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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第16問: 消防法施行規則に規定する自動火災報知設備の受信機について、P型1級受信機とP型2級受信機の違いとして正しいものはどれか。

問題 16 / 60あと 2 問で 30% に到達
中級消防関係法令

消防法施行規則に規定する自動火災報知設備の受信機について、P型1級受信機とP型2級受信機の違いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. P型1級は警戒区域数に制限がなく、P型2級は5警戒区域以下に限られる

P型受信機は、P型1級とP型2級に区分される。P型1級は警戒区域数に制限がないのに対し、P型2級は5警戒区域以下の小規模施設向けである。また、P型1級は火災表示試験装置・導通試験装置・地区音響一時停止等の機能が必須とされるが、P型2級はこれらの機能が簡略化されている。P型2級でも複数回線(最大5回線)に対応可能であり、1回線限定というのは旧P型3級(現在廃止)の規定である。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: P型1級受信機・P型2級受信機・回線数・消防法施行規則第24条

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